HOME > 診療科・部門 > こどもとその家族のための相談外来

近年、少子高齢化や核家族化等子どもを取り巻く環境が変化し、 育児に不安を感じても相談するところがわからず、困っているご家族が増加しています。 また、社会の流れは、子どもに重い障害があっても退院して家庭で過ごす方向に向かっています。
  さらに、いじめが社会問題となり、発達障害、不登校、引きこもりなどの問題を抱えた子どもも増加しております。
  このような状況の中で、小児看護専門看護師は、お子さんやご家族が健やかに成長し発達していけるよう、様々な 職種と協力して「子どもにとって最もよいこと」を考え、看護の質を高めるための活動を行います。
また、病院だけでなく在宅、施設、学校、地域でも支援が必要なお子さんやご家族に対しても看護が提供できるよう取り組んでいきます。

当院では、小児看護専門看護師による「こどもとその家族のための相談外来」を立ち上げ、患者さんやご家族の支援をおこなっています。
看護専門外来では、医師と連携をとりながら相談内容を充実させていきます。

「こどもとその家族のための相談外来」ってなんですか?


相談方法

まずは、小児科外来を受診して頂きます。 「こどもとその家族のための相談外来」は完全予約制です。
火曜:10:00〜 11:00 〜、 水曜:13:00〜 14:00〜、 木曜:10:00〜 11:00 〜