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理学療法士4名、作業療法士4名、言語聴覚士1名のスタッフで、入院・外来(小児部門のみ)の患者さんに対してリハビリテーションを行っています。 主な対象疾患としては、重症心身障害・脳性麻痺・精神運動発達遅滞・発達障害・神経難病です。対象者の「ごく当たり前の日常生活」を実現できるよう支援・援助することを目指しています。 運動発達の促通、変形・拘縮の予防、呼吸リハビリテーションなど健康に生活することを支援しています。また、遊びや趣味・日常生活動作や関連動作・学習・座位保持装置などの福祉用具作製・外出支援などを行い、その人らしく生き生きと生活する、楽しむ、社会参加することを支援しています。