理学療法室(リハビリテーション部)

主に重症心身障害児・者(入院、外来)の方々の支援を行っています。 スタッフは理学療法士(PT)2名、作業療法士(OT)1名、マッサージ師1名です。
歴史的には昭和44年重心病棟開設時はマッサージ師2名と病棟スタッフで訓練していました。 昭和61年に理学療法士、平成2年作業療法士が加わり現在に至っています。
理学療法(PT)は子供たちの発達の援助、排痰を含めた呼吸理学療法、福祉用具(補装具、車椅子、座位保持装置等)の適応、評価、訓練、情報提供、機能や体力維持のための取り組みを行っています。 作業療法(OT)は遊びや趣味などの様々な活動を通し、粗大運動 ・上肢機能の発達 、日常生活動作機能の獲得、知覚認知面の指導、学習活動への援助、社会参加、コュミニュケーション支援のための取り組みを行っています。 マッサージは血行の改善、関節可動域の改善、変形・拘縮の改善、精神・心理的慰安のための取り組みを行っています。