アレルギー科

アレルギー科では、こんな病気を診ています。

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎が代表的な病気です。
食物アレルギー(小さい子どもたちの卵アレルギーが多いですが、成人でもフルーツなどのアレルギーが増えています。) が疑われる場合も御相談下さい。
また、成人だけでなく小さい子どもにもアレルギー性鼻炎が増えています。 悪いままにしておくことで、副鼻腔炎(蓄膿症)を合併して頭痛や咳を訴えて受診される方も多いですね。
小さいお子さんの喘息様気管支炎(かぜのときにぜいぜいする)は、必ず喘息になっていくわけではありませんが、 ひどいときには、喘息と同じように治療しないと良くならないこともあります。そんなときもご相談ください。

アレルギーとのつきあいかた

原因はいろいろ言われていますが、現代社会では、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が蔓延しています。 それぞれが生活の質に大きく影響し、しかも、長い付き合いが必要です。 毎日が不快なだけでなく、学校や仕事を休んだり、大事な行事に参加できなかったり・・・。
今では、それぞれに良い治療法も開発され、上手に治療することで病気の存在をそれほど感じずに生活することが可能となってきました。 これらの病気といかに上手につきあい、快適な生活を確保するか、 そのつきあいかたを一緒に考えていくのが、アレルギー科の仕事と考えています。

アレルギー科受診のご案内

アレルギー科は、金兼千春が担当しております。
アレルギー科外来の週間スケジュールは次のようになっています。 緊急の方はそれ以外の時間帯も受け付けておりますが、 水曜日に限りアレルギー科としてはお受けできませんのでご了承ください。

                
アレルギー科外来診療

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
午前
午後

◎アレルギー専門外来です
○一般外来と兼務
●検査を行う日です