病棟の案内
1-1病棟

小児慢性疾患病棟として、昭和49年に開棟しました。現在は思春期医療対象の患者さんが大半を占めていますが、小児の急性期・慢性期疾患の患者さんも入院しています。

 

近年社会的に重視されつつある、心身症・転換性障害・高機能広汎性発達障害・ひきこもり・虐待・ADHD(注意欠陥多動性障害)の入院の方が、80%を占めています。医師・看護師・教師・児童指導員でチームを組み、連携を取りながら、成長と発達援助に重点を置き、成育医療における専門的役割を担っています。